Philosophy

Memory of a port.
Shaped into
moving images.

Origin

A port is where
different things meet.

富山県射水市・新湊。内川沿いの路地に、時間の堆積がある。漁船の音、潮の匂い、路地を歩く人の足音。それは観光地ではなく、今も生きている港町の記憶だ。

NEW PORT Studioは、その記憶を映像に変換するために生まれた。土地が持つ固有の質感を、フレームの中に定着させること。それが私たちの仕事の出発点だ。

Approach

The less we explain,
the more it speaks.

映像は説明しない。土地が、光が、音が語る。私たちは、その語りを遮らないように、静かにカメラを置く。

余白は弱さではない。余白があるから、見る人の記憶が入り込む余地が生まれる。引けば引くほど、土地の質感が前に出る。それがNEW PORT Studioの美学だ。

Scope

From Imizu,
to the world.

射水市を拠点としながら、私たちの視野はローカルに留まらない。Tesla、国内外のラグジュアリーブランド、国際的なARプロジェクト——あらゆるスケールの仕事に、同じ姿勢で臨む。

土地に根ざすことと、世界と接続することは矛盾しない。港は常にそうだった。異なるものが出会い、何かが生まれる場所。

Studio

A collective
of makers.

NEW PORT Studioは、映像ディレクター・カメラマン・音楽家・グラフィックデザイナーが集うクリエイティブスタジオだ。固定メンバーとネットワークを組み合わせ、プロジェクトの規模と性質に応じた最適なチームを編成する。

私たちは受注制作だけでなく、自らプロジェクトを企画し、土地の魅力を発信するコンテンツを生み出す。それがスタジオとしての本来の姿だと考えている。